
環境に関して


環境に関して

- PHS移動通信(AirH″などのモバイルカード)からの利用は可能ですか?
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弊社では、動作の保証をしておりませんが、利用する事は可能です。
「低速回線モード」、「音声優先モード」、「利用帯域設定」など、回線速度の低い環境に合わせた設定も可能です。
ただし、PHS環境(AirH"など)の場合には、128kbps接続でもパケット処理などにより、実質的には64kbps以下の速度しか出ないケースが多い為、実質的な利用は困難なケースがございます。
- ファイアウォール(リバースプロキシやNAT)からの接続に対応していますか?
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はい。ただしプロキシ経由の接続の場合には、プロキシの種類によって、映像・音声の遅延が発生する場合がございます。 対応策がございますので、こちらからお問い合わせください。
- 映像と音声のコーデックは何を使用していますか?
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ビデオのエンコード・デコードは、Flashの機能により行われております。
その機能で使用されているコーデックはSorenson Media社のSorenson Sparkコーデックです。
- 使用しているプロトコルは何でしょうか?
- Flash Media Serverで使用される、Adobe社独自のプロトコルRTMPを使用しております。 ※RTMPはFlash Media Serverで使用される、Adobe社独自のプロトコルです。 詳細は、Adobe社のウェブページ(http://www.adobe.com/jp/products/flashmediaserver/)をご覧ください。
- 映像・音声・データのやりとりや、ログインIDなどは、どのようなセキュリティ対応をされているのか教えてください。
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ビデオストリーム以外の全ての通信は、SSL通信を利用しております。
ビデオストリームは独自の通信を行っており、プロトコル仕様は公開されていないため現状でも安全ですが、オプション機能により、ビデオストリームの暗号化も可能です。
- 推奨ブロードバンド環境(上り256kbps、下り512kbps以上)とありますが、これ以下の回線速度の場合、どのような不都合が発生するのでしょうか?
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音声遅延や、映像遅延などが発生いたします。
また、「低速回線モード」、「音声優先モード」、「利用帯域設定」など、回線速度の低い環境に合わせた設定を使用した場合、画質が粗くなったり、映像が出なくなります。








